田んぼで作業をしていると、地元のおじいちゃんおばあちゃんが声を掛けてくれるのですが、

つい先日は、

「畦に大豆を植えればいいのに。」

とボソッと言われました。

昔から、畔には大豆を植えるもんだと聞いてはいましたが、実際にやっている人は見たことがなかったので、やってみることにしました。

畦豆(あぜまめ)というのは、ただ、食べるために大豆を育てるだけではなく、田んぼに窒素分を供給するためにマメ科の植物を植えるという先人の知恵でした。

別の「おっかさん」からは、近所に、毎年、味噌をつくっている方がいるので、一緒にやればいいとおしえてもらいました。

そこで、その方にお願いして、次の冬、地元の農政センターをお借りして、一緒に作らせてもらえることになりました。

クラシック産のお米と大豆で、50kgほど、味噌をつくります。

限定10名ほどですが、ご興味ある方、一緒にやってみませんか?

詳細はまたお知らせいたします。