TEL.
Golf: 043-309-6661 Kleingarten: 043-488-6211 Horse: 043-309-6667
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HORSE OWNERS’ CLUB

HORSE OWNERS’ CLUB

東京クラシッククラブは「アニマル・ウェルフェア」の概念ものと「生物多様性」を守りヒトと動物と自然の共生するアニマルウェルフェア環境を創造する事を目的にします。


アニマルウェルフェアの概念に則り生物多様性を守り抜く国際人のためのカントリークラブ『東京クラシッククラブ』
都心では体験出来ない非日常な森での時間、広大な敷地の中にゆったりとした厩舎や放牧地、ホーストレッキングコースなど馬とふれあう贅沢な環境をご用意しました。

海外では馬との触れ合いが子供達の豊かな感性を磨き、情操教育の場として特に欧米富裕層の間で積極的に進められています。また、馬と触れ合い心を通わすことで、精神と身体を癒す「ホースセラピー」も盛んです。

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Horse owners’ club

馬主クラブ


「東京クラシッククラブ」の馬主クラブメンバーは、クラブ共同馬主会員として乗馬のプログラムのみでなく、馬のお世話など馬と過ごすクラブライフを満喫出来ます。また、メンバー同士が共同で馬主となって、クラブに自馬を預託するプログラムも用意しています。さらに、引退競走馬の預託も引き受けることで終生を見守る活動もしてまいります。

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Horse owners’ club stable

馬主クラブ厩舎


馬主クラブの厩舎はアニマルウェルフェアの概念から3x3mの馬房から成っています。洗い場と処理場はゴルフ場から反対側に設置するよう配慮。厩舎のなかには、馬具置き場と馬主ロッカーを完備しています。

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Horse trekking

外乗(トレッキング)


「東京クラシック馬主クラブ」の醍醐味は、何といっても日本初のゴルフ場内外乗り入れ可能な、ホーストレッキングです。ゴルフ場内の林道を通り外周の美しい森のなかを四季を感じながら、馬と共に自然に触れココロもカラダもリフレッシュできる外乗を、ぜひ体験してください。外乗の後半では、沢の向こう側の放牧地で一旦休憩し、馬の牧草やりと「ゆったりときれいな景色を眺めたい」「放牧地を思い切り駈歩したい」など、初心者の方から上級者の方まで、それぞれのレベルに合わせた対応をいたします。どんどん要望を伝えていただき、それぞれのスタイルでお愉しみください。

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Animal Welfare

アニマルウェルフェア


「東京クラシッククラブ」はアニマルウェルフェアの概念に則り、自然と人と馬が幸福に暮らせる環境を創造することが目的です。馬の可能性を伸ばすために、ストレスのない生活を実現します。馬は本来、草を食べながら1日に何十キロも移動する動物です。厩舎に入れっぱなしでは、ストレスと運動不足が溜っていきます。広大な放牧地に放牧をしたり騎乗運動をするなど、なるべく馬を外に出し、馬主会員とともに馬にも自由で快適な生活を提供できるよう、心がけてまいります。

引退馬協会への支援

「東京クラシック」は、「特定非営利活動法人引退馬協会」の「一頭でも多くの引退馬が元気に暮らせるように」との趣旨に賛同し、その活動を支援します。


① 同協会が行っている「再就職支援プログラム」を通して再調教した馬をクラブにて引き取ります。*再就職支援プログラムとは、引退した競走馬に対して人とおだやかに暮らすための馴致調教を行うプログラムです。人間に順応してゆっくり歩くことができる練習や、基礎的な乗馬の運動などを通して、おおよその馬の性格や能力を把握して、それぞれの馬に適した場所へ譲渡することを目指します。

② 同協会が行っている「フォスターペアレント制度」にクラブ会費から寄付を行います。*「フォスターペアレント制度」とは、一頭でも多くの引退競走馬に安定した馬生を過ごしてほしいと願い、一頭の馬をたくさんの人で支える里親制度です。

③「東京クラシッククラブ」のメンバーが所有する競走馬が引退した場合、NPO引退馬協会に最調教(約3-4か月所要)を委託し、馬主クラブに迎え入れます。なお、この場合はNPO引退馬協会を運営する母体であるイグレットに委託する形となります。再調教が不要な場合は養老馬として、放牧地(15ha)で余生を迎えられます。